■セブンイレブン 今春から木造店舗の出店を本格化 (平成22年3月掲載)
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これまで木造では構造上の問題から、店内の柱が増えたり、小型店しか作れないといった難点があったが、潟Zブン-イレブン・ジャパンは、ISO 9001・ISO:14001認証工場を持つ(株)
イワクラ、高い設計技術力を持つイワクラホーム(株)と組み、2×4パネルとトラスを使用した木造でも店内に柱がない標準サイズの店舗(床面積200平方b)を開発した。
木造は、一般的な鉄骨造りと比べ、製造時のCO2排出量や解体時の産業廃棄物の削減といった環境面の利点に加え、基礎工事量を軽減できるなどコスト面でも有利。
既に日高管内様似町で同工法を初採用したほか、札幌澄川中央店には無落雪構造も取り入れた。
今後の道内出店は、敷地の形状などの条件が合えば、基本的に無落雪型木造店舗とする方針だ。
同社は「東北や本州の日本海側などの積雪地帯でも展開したい」としている。
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| (平成22年3月掲載) |
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