地球温暖化とは

【環境庁ホームページより】
地球は、昼は太陽の熱によって暖められ、夜は熱を宇宙に逃がして、全体としてほぼ一定の気温に保たれていました。

しかし、私たち人間は沢山の物を作ったり、生活したりすることによって温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、フロンなど)が空気中に増加し、熱が宇宙に逃げにくくなり、地球の気温がだんだん高くなってきています。

これが「地球温暖化」です。
そしてその弊害が様々な形で現れてきています

温暖化を防止するためには、出来る限り資源・エネルギーの無駄使いを排除し、再利用やリサイクルを推進し、循環型社会を構築することが基本となります。

 地球温暖化とは
ご存知のように、樹木は大気中の二酸化炭素を吸収し幹や葉や根に炭素として固定します。
そして、その炭素は、木を燃料として燃やしたり、放置して腐朽させたりすると二酸化炭素として大気中に排出されてしまいます。

木質を燃料として燃やしたり、放置して腐朽させたりせずに、リサイクルすることは、最も環境に優しいことといえるのではないでしょうか。

イワクラホモゲン(パーティクルボード)は、林地に放置されたままであれば腐朽する残材や、建築廃材、その他の廃木質を主原料として作られたリサイクル製品(木質板)です。

イワクラホモゲンとしてリサイクルすれば、炭素は木質に固定されたままです。

ですから、イワクラホモゲンは、最も環境に優しい商品の一つといえるのではないでしょうか。


【林野庁ホームページより】
 地球温暖化とは
樹木はどれ位二酸化炭素を吸収するの?

北海道庁ホームページより】
イワクラホモゲンも、製造時に様々な形で二酸化炭素を排出しますが、それを差引いても、木質が燃料として燃やされたり腐朽により排出される二酸化炭素を、イワクラホモゲンにリサイクルすることによって、年間5万トンも固定化していることになります。

言い換えれば、イワクラホモゲンは
年間5万トンの二酸化炭素 t-CO2削減に貢献
していると言えます。


この効果を例えるなら、道民17万人が年間に呼吸により排出する二酸化炭素の量に相当します。

また、樹齢80年生のトド松が1年間に吸収する二酸化炭素量の約340万本分に相当します。
◆お問い合わせ先  建材事業部 営業部 (北海道・東京・静岡・名古屋・大阪)   
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