ホモゲン工場は日本工業規格(JIS)適合性認証工場です


当社はリサイクル推進功労企業として木材業界で初めて(平成10年度)内閣総理大臣賞を受賞いたしました。

 木質ボード環境宣言・リサイクルマーク       グリーン購入法マーク      

イワクラホモゲンは当社が昭和28年にドイツから技術を導入した日本最初のパーティクルボード、地球にやさしい商品です。
また、ホモゲンエ場がリサイクル貢献企業工場として財団法人クリーン・ジャパン・センター会長賞、平成10年にはリサイクル推進功労者等表彰において内閣総理大臣賞を受賞。
イワクラホモゲンはグリーン購入法における特定調達品目に認定されています。

厳しい品質管理

イワクラホモゲンの優秀性を支えているのは、原料から製品までの一貫した品質管理です。
高品質のポイントは、削片になった原料の形状と大きさ、乾燥度、木質と水分と接着剤のバランス。
この微妙な調整は、コンピュータによる最新の制御装置で極めて正確に行われています。
イワクラホモゲンの製造工程
●イワクラホモゲンの種類と寸法(JIS A5908、許可第7233号、SB、TUを除く)
多くの種類をそろえ皆様のご要望にお応えします。

日本のパーティクルボードの歴史を拓いたイワクラホモゲンは、木の長所をもとに高度な均一性、寸度安定性、
加工性、オーバーレイ適性、音響特性を備え、また断熱性、遮音性にも極めて優れています。


種類 厚さ(mm) 標準寸法(mm) 用途
一般用 JIS 18 9~25 915×1830
1220×1830
一般家具、楽器、弱電、工業用
JIS 13 9~35
JIS 8 12~40
化粧板台板 JIS 18 12~40 915×1830
1220×1830
コート紙、オレフィンシート、ツキ板貼用および樹脂含浸紙、メラミン化粧板貼用
JIS 13
建築用
(パワーベース)
P 12~40
(JIS18は25迄)
910×1820 建築用、高耐水性
M 建築用、耐水性
特注品 TU 15以上 915×1830
1220×1830
軽量ホモゲン


シックハウス症候群の原因の一つとして、建材から放出されるホルムアルデヒドがあげられています。
当社ではJIS規格に規定されている3タイプを用意していますので、用途と使用状況に応じご使用ください。
記号 ホルムアルデヒド放散量
平均値 最大値
F☆☆☆☆  0.3mg/l 以下   0.4mg/l 以下 
F☆☆☆  0.5mg/l 以下   0.7mg/l 以下 
F☆☆  1.5mg/l 以下   2.1mg/l 以下 
建築用→
化粧板→
一般用(JIS18、JIS13、JIS8) 表面性・厚さ精度・加工性が良く、強度はご希望のものを選定することができます。
パーティクルボードはフラッシュ構造の芯材として用いても経済的で作業性も改善されますが、本来ベタ構造としてこそ、その真価が発揮されます。
化粧板台板 表面チップをファインにして表面平滑性を向上させ、水溶性接着剤によるダクを防止したものでコート紙、塩ビシート、突板貼用に適した種類と、表面平滑性を向上させ、樹脂含浸紙、メラミン化粧板貼用に適した種類があります。
特注品(TU) TUは比重が0.57mg/cm3以下の軽量ホモゲンでベタ使いによる厨房家具部材、コタツ天板などに適しています。
 地球温暖化とは

【環境庁ホームページより】
地球は、昼は太陽の熱によって暖められ、夜は熱を宇宙に逃がして、全体としてほぼ一定の気温に保たれていました。

しかし、私たち人間は沢山の物を作ったり、生活したりすることによって温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、フロンなど)が空気中に増加し、熱が宇宙に逃げにくくなり、地球の気温がだんだん高くなってきています。

これが「地球温暖化」です。
そしてその弊害が様々な形で現れてきています。


温暖化を防止するためには、出来る限り資源・エネルギーの無駄使いを排除し、再利用やリサイクルを推進し、循環型社会を構築することが基本となります。

 地球温暖化とは
ご存知のように、樹木は大気中の二酸化炭素を吸収し幹や葉や根に炭素として固定します。
そして、その炭素は、木を燃料として燃やしたり、放置して腐朽させたりすると二酸化炭素として大気中に排出されてしまいます。

木質を燃料として燃やしたり、放置して腐朽させたりせずに、リサイクルすることは、最も環境に優しいことといえるのではないでしょうか。

イワクラホモゲン(パーティクルボード)は、林地に放置されたままであれば腐朽する残材や、建築廃材、その他の廃木質を主原料として作られたリサイクル製品(木質板)です。

イワクラホモゲンとしてリサイクルすれば、炭素は木質に固定されたままです。

ですから、イワクラホモゲンは、最も環境に優しい商品の一つといえるのではないでしょうか。


【林野庁ホームページより】
 地球温暖化とは
樹木はどれ位二酸化炭素を吸収するの?

北海道庁ホームページより】
イワクラホモゲンも、製造時に様々な形で二酸化炭素を排出しますが、それを差引いても、木質が燃料として燃やされたり腐朽により排出される二酸化炭素を、イワクラホモゲンにリサイクルすることによって、年間5万トンも固定化していることになります。

言い換えれば、イワクラホモゲンは
年間5万トンの二酸化炭素(t-CO2)削減に貢献していると言えます。

この効果を例えるなら、道民17万人が年間に呼吸により排出する二酸化炭素の量に相当します。

また、樹齢80年生のトド松が1年間に吸収する二酸化炭素量の約340万本分に相当します。
◆お問い合わせ先  建材事業部 営業部 (北海道・仙台・東京・静岡・名古屋・大阪)   
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