治山・治水
コスト低減・工期短縮に‥‥ 環境保全に・・・
●4面を工場にてパネル化し、現場で簡単に組み立てる工法ですので、これまでの材料の現場搬入組立て施工に較べ、工期の短縮と省力化がはかれます。

●谷止枠工のサイズは長さ2mを基本モジュールに、高さが1m、1.5m、2.0mタイプのものを現場に合わせて決めます。

●使用樹種はカラ松・エゾ松・トド松の間伐材を利用し、円柱加工した丸太同士を特殊金物やボルトで接合し組み立てます。

●中詰め材には玉石のほか、現場の土砂や建設副産物のコンクリート塊を利用できます。
●現在、間伐材は林業生産において必然的に発生し、その利用は国内において深刻な問題となっています。木製谷止枠工はその間伐材を材料としているので、貴重な資源の有効活用に貢献できます。

●木製のため自然景観との調和が図れます。耐久性向上には無公害燻煙処理材や無公害防腐処理材を使用しているので、自然にやさしい製品です。

●現場発生の掘削土を使用できるように構造計算・安定計算がされているため中詰材に現地掘削土を使用でき、現地の植生回復にも適しています。
施工例  「メナシュマンC沢」
浦河道有林管理センター
平成18年9月6日、「道産業資材活用促進モデル土木工事資材」に選定されました。
◆お問い合わせ先  林材事業部 緑化造園部 / 環境事業部 建設資材課  
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